令和7年度 「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩選考結果
令和7年度「楽しい子育て全国キャンペーン」~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩募集について、全国より小学生の部・中学生の部・一般の部合計55,598点の作品のご応募をいただき、二次審査、三次審査、最終審査を慎重且つ厳正に行い、各賞及び佳作を決定しました。
令和7年度「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩
入賞者・作品一覧
文部科学大臣賞
小学生の部
岩手県 太齊 優人 (たさい ゆうと)
玉子焼き 弟がわって
ぼくが焼く
ぼくの方が上手にわれるけど
2人で作ると100倍おいしい!
中学生の部
岩手県 福田 瑞樹 (ふくだ みずき )
聞いてと言わなくなった僕
どうだったと聞いてくる母
面倒だけど ありがとう
一般の部
神奈川県 田﨑 直子 (たさき なおこ)
ばあばが天国にいったあの日
ママの肩に3人の手がそっとのった
ありがとうあったかい優しい家族の手
内閣府特命担当大臣賞
小学生の部
栃木県 木附 沙羅 (きづき さら )
「がんばって きっとできるよ。だいじょうぶ」
かぞくはみんなわたしのおうえんだん
中学生の部
岩手県 倉本 智珠 (くらもと ともみ)
父のスマホを借りた時
その画面に写るのは
笑顔あふれる家族の写真
一般の部
青森県 濱中 貴子 (はまなか たかこ)
この子が生まれた時、いろんな景色を見せてあげたいと思った。
この子が成長した今、いろんな景色を見せてもらっている。
独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長賞
小学生の部
福岡市 田所 桃佳(たどころ ももか)
私の心がくもった日 家族の一言で いい天気
中学生の部
岐阜県 松浦 百花(まつうら ももか)
大好きな人は大切に 苦手な人はていねいに
その人も誰かの大切な人だから
一般の部
鹿児島県 下路 太修(しもじ ひろのぶ)
父ちゃんおかえり 寒かった?先に風呂入っていいよ。
息子の優しいその言葉
お湯はまったく入ってなかったけど心は暖まったよ
「早寝早起き朝ごはん」全国協議会会長賞
小学生の部
愛知県 柴田 晏慈 (しばた あんじ )
スマホのでんげんをOFFにして、かぞくの会話をONにする。
中学生の部
青森県 山本 葵 (やまもと あおい )
「勉強しなさい」と怒らない
テストの点が悪くても怒らない
でも うそをついたら怒られる
それが唯一わが家のルール
一般の部
香川県 蓮井 梓 (はすい あずさ )
テレビ消し
家族で囲むごはんの時間
たべる口よりしゃべる口
テレビに負けぬトークショー
日本PTA全国協議会会長賞
小学生の部
北海道 鈴木 咲麗 (すずき さくら )
いつも弟と大げんか きらいなはずなのに
さがしちゃうよ 全校集会
中学生の部
新潟県 小日向 紗季 (こひなた さき)
「悩みはないか?」
突然 父に聞かれても
返事に困る 中2女子
悩みは多岐にわたります
一般の部
愛知県 横田 理亜子 (よこた りあこ )
「ただいま」のひとことを聞くだけで 安堵する親心
親になりやっと分かった
子供の頃には気づかなかった親の思い
佳作
小学生の部
神奈川県 串田 瑞希 (くしだ みずき )
だいきらいで、だいすきな、
わたしのいもうと
ずっといっしょにあそぼうね。
山梨県 今井 瑞貴 (いまい みずき )
家族でも
日々伝えよう感謝の気持ち
言っても言われても うれしい言葉
『ありがとう。』
宮城県 松本 昂大 (まつもと こうだい)
弟も今日から1年生
手をつないで学校に行く
何かあったらお兄ちゃんにたよってね
札幌市 下出 帆南 (しもで ほなみ )
「おくって行くよ」
「いやだ」と言ってもついてくる父
なんやかんやうれしいじゅくまでの道
中学生の部
長崎県 須加﨑 洸洋 (すかざき こうよう )
口からは はずかしくて言えない「ありがとう」
心の中ではずっと言ってる。
大人になったら百倍で返す。
長野県 小口 莉衣咲 (おぐち りいさ )
お母さんが怒るのは一生懸命だから
お父さんが優しいのは守りたいから
私たちがわがままなのは
お母さん、お父さんを信頼しているから
栃木県 中野 心結 (なかの みゆう )
「反抗期入るね」って伝えたら 父も母も妹も
「どんとこい」って笑顔でいうから
やっぱり私も笑顔でいたくて
まだまだお預け反抗期
広島県 荒木 佐織 (あらき さおり )
志望校 どこがいいかと聞く私
答える両親 あたたかく
「あなたが選んだ未来なら 応援するよ 全力で」
一般の部
大分県 隈田 睦美 (くまだ むつみ)
長男の思春期青春だ 反抗期次男の特権だ
両親は我も我もと更年期 家族皆で成長期!!
栃木県 角谷 千恵美 (かどや ちえみ )
「うるさいなあ」当時は聞き流した母の言葉も今思えば正解ばかり
青森県 月舘 美幸 (つきだて みゆき )
ソファーでいつもの姉弟げんか離れて座ればいいものの
結局今日も並んでいる
名古屋市 伊藤 茉希(いとう まき )
母親になって思った。
何があっても我が子の味方でいようと。
母親になって気がついた。
母もいつも私の味方でいてくれたことに。
「令和7年度「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩選考結果」をダウンロードする(PDF:584kB)



