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活動目標


- 1. 家庭教育
- 教育の原点は家庭である。子どもに基本的な生活習慣を身につけさせるためにも、保護者としての自覚を高め、責任を果たし家庭教育の充実を図る。
- 2. 健全育成
- 青少年の健全育成を期して、いじめ・非行・不登校・児童虐待等の防止、携帯電話、インターネットによる弊害の解消等、教育環境・社会環境の整備に努め、人権尊重の普及・啓発活動を不断に進めていく。
- 3. 家庭・地域、連携・融合
- 青少年にとって、より良い生活環境づくりをめざして、子どもたちの安全・安心を地域社会全体で見守っていけるような幅広く力強い連携と融合を推進する。
- 4. 環境浄化
- 青少年の問題行動を引き起こす原因のひとつとなっている有害環境を浄化する運動を推進する。
- 環境理解
- 地球的視野に立って、社会環境や自然環境を守り、親しむ心を培う活動を促進する。
- 5. 国際理解
- 会員や青少年の国際理解を深め、国際意識の一層の啓発・高揚を図り、平和を願う地球市民の育成を目ざす。
- 6. 調査・研究
- 組織・財政、教育、環境、厚生等に関する調査・研究を行い、教育改革や生涯学習社会に関する会員の理解・意識の向上と、PTA活動の充実を図る。
- 7. 情報・資料
- PTA活動に関する情報・資料の収集及びインターネットの活用と広報紙の活用により情報提供を行う。会員の学習と共通理解を深めることにより、全国のPTA活動を一層促進する。
- 8. 世論形成
- 青少年育成団体・社会教育団体として、進んで世論形成の先導的役割を果たしていく。
- 9. 要請活動
- 教育改革に積極的な対応をし、教育諸条件の改善・整備を図るため、地方協議会との十分な連携のもとに、文部科学省及び関係する公共機関、並びに民間団体等に対して働きかけていく。
- 10. 連絡・提携
- 日本PTAの円滑・適正な運営を図り、各地方協議会との密接な連絡・提携をすすめると共に、関係諸機関並びに社会教育諸団体・企業団体との連絡・提携を密にする。教育諸条件の充実整備を推進する。
